Garminの日本語版GPS機器、今後価格大幅下落へ!?

GarminのGPS機器は「いいよねっと」が正規代理店として日本語版を販売していますが独占販売ゆえ英語版の2~3倍というびっくりするくらいの高い値段をつけています。あまりの高さからあえて日本語版を選ばず海外から英語版を個人輸入している方が多数おられるようです。

しかし、ここへきてその状況が変わろうとしているようです。
Garminの最近の製品はUnicodeに対応しており世界の主要な言語のほとんどの文字を扱えるようになってきているらしいのです。もちろん日本語も。
少なくとも最新機器Colorado(コロラド)ではUnicode対応は間違いなくファームウェアのバージョンアップ次第で日本語表示が可能と言われています。

某巨大掲示板でも「(日本語表示対応版が)6月1日より世界共通価格になる。日本語版も米国並の価格になる。」とのリークがされています。
それを裏付けるかのように日本語版eTrex HCxシリーズの2モデルの希望小売価格が3/1(土)から各2万円程安くなっています。今までの「いいよねっと」のやり方からして値下げなんて考えられなかったのですが、やっぱりそれが原因で苦肉の策ですかという状況になっています。

日本語対応の最新上位機種であるColoradoが米国並みの安値になれば他機種はおのずと大幅安の価格になることは間違いなし。
日本語対応版を欲しい方はしばらく様子見していた方がよさそうですね。


Colorado
画像

この記事へのコメント

のの
2008年03月19日 21:33
弁解とかではないのですが一応、
日本語版の価格が高くなってしまっている理由ですが
日本語化の為に今までのモデルはソフトにフォントを載せることができる程
メモリーが大きくなかったようで、
故にハードウェアレベルでフォントのROMを組み込む必要があり、
その為に価格が高くなっています。
どういう改造でそれを載せているか不明なのですが
それほど数がでる商品でもなさそうですので
それなりの価格になってしまっているようです。

正直高いよ!と言いたいのですが暴利とまではいえなさそうです。
PND検討中
2008年04月07日 17:55
ローカライズにコストが掛かるとは良く聞きますから仕方ないのかなと思いつつ、なんだかDOS/V機の登場でPC-9800シリーズがガクガクと値を下げていった頃を思い出しました。

安くなるといいなぁ…。
2008年04月07日 22:35
今日の記事にも書きましたが5月下旬に異変が起こりそうです。

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